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Arcadia Entertainment(C)2003-2004

歌の基礎(発声)

 前回腹式呼吸を勉強しましたが腹式呼吸をマスターしたらその声をいかに出すかになります。
 声はただ出せば良いと言うものではありません、一度広場で遠くに離れた人にで最大の声を聞いてもらいましょう、多分ハッキリと聞こえないでしょう、近くでは大きく聞こえても遠くでは聞こえないそれは声を前に飛ばしてないからです。「通る声だな。」ってのはそこにあるのです。
 ではどうすれば声を前に飛ばせるのでしょうか?簡単に答えを言うと頭から声を出すのです、頭からって声は口から出すものじゃないの?って思うでしょうが、確かに声は口から出します、では実際に彼方の思う声を前にだすイメージで発声してみましょう、イメージは口または鼻から前に押し出しているでしょう、でもそれでは声はあまり前に飛んでません。頭から声を出すと言うのは背中にミサイルを背負って発射するイメージです、勿論その時もお腹の支えをしっかりとしてないと上に飛び上がるだけです。どうですか?声が若干高くなり遠くに飛んだ感じがするでしょう、それが頭から声を出すと言う事です。

 次に鼻腔を響かせましょう鼻腔とは鼻と口の奥にある空間で鼻歌を歌う時に響いている所です、出し方としては鼻歌を歌うように「んー」と響かせ口を開き声を出す「んーがあー」と響くはずです。普通に出す時と響きが広がる感じがするでしょう。
 そして咽を開けて行くとより響きが良くなります。咽を開けると言ってもたいていの人は咽が閉まって歌っていた事でしょう。咽を開ける訓練としては、割り箸を2膳用意して左右両奥歯に立ててくわえます、そして発声してみましょう自分でも咽が開いていると実感出来るでしょう、この訓練を続けていると何も無くても咽を開けて発声する事が出来る様になっている事でしょう。


※咽を突かない様に気を付けて下さい。