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Arcadia Entertainment(C)2003-2004

デモテープ

 あなたが歌手志望ならプロフィールや写真も必要ですがデモテープが最重要視されます。でも「デモテープってどう作ったらいいの?」と思うかもしれませんね。

 デモテープは時間と費用を注ぎ込んでも損はありません、自宅で録音したりカラオケボックスで作ったのも安く制作出来、別にかまいませんが、あなたが本気で歌手になりたいのなら、スタジオで作った方が質のいい物が出来いいでしょう。また、こだわりを持って作たって感じで好印象も持たれます。スタジオと言っても何も怖がる事はありません、費用も驚く程高い所じゃなく、ほんのちょっとしたスタジオなら安く数万円〜レコーディング出来ます。(詳しくは各スタジオのHPなどを参考に)スタジオの人にデモテープを作りたい事を伝えておけば、それなりにしてくれます。1ヶ月アルバイトをすれば良い位ではないでしょうか?

 曲数は2・3曲ぐらいが妥当でしょう。10曲も20曲も送っても、まず聞いてもらえる時間がありません、向こうは1日に数百曲も聞いていますので、実際には2曲目3曲目を聞く暇は無いかもしれませんが、もし1曲目で気に入った時の為用に2・3曲入れておくのがいいでしょう。また2・3曲目は出来るだけパターンの違う曲がいいでしょう。例えば1曲目でポップなモノだと2・3曲目にはバラードやロックなどを入れておけば、曲調によってあなたの表現の違いを聞いてもらう事が出来、もしあなたがスローテンポなモノが得意だと思っていてもプロの耳にはアップテンポの曲の方があなたに向いていると思うかもしれません。

 オリジナル曲を送るとやや有利です。今の歌手は歌うだけでは物足りなさを感じます、作詞作曲が出来るだけでもプロモーションに活用出来ます。またオリジナルということで他の人より長めに聴いてもらえます。あと詞を同封しておくといいでしょう。

 キーについては、あなたのキーの範囲で、無理して高音域や低音域を出すと聴く人の印象を悪くする事があります。私個人的には高音域を頑張っている一生懸命さが好きですが、プロとしては一生懸命を伝える事なく、「こんな事簡単!」と思わせる位が良いと思います。今は簡単に機械的に音を上げ下げする事が出来ますが、自然的な音ではなく聴いていて気持ちが悪いのでよくありません。あなたのキーに合ったオリジナルキーの曲を選ぶ様にしましょう。

 テープとインデックスに名前、連絡先、曲名をしっかり書きましょう。プロフィールと一緒にデモテープを送りますが、前にも書きましたが1日に沢山のデモテープが送られて来るので、もしバラバラになって迷子になっても、ちゃんと連絡が取れる為です。

 デモテープはあなたの命の一部です。念には念を押しておいた方がいいです。中途半端なモノは送らない方がましです、少しでも質のいいモノの方が日の目を見る確率があります、チャンスを最大限に拡大しましょう。