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写真はプロフィールと供に自分の売り込みに必要な物です。プロフィールであなたの内面を見る反対に写真であなたの外見をみます。芸能界は見た目が勝負です、これは美人じゃないとダメと言うのではありません、その人が写真や映像になった時どのように見えるか、どのような印象を人々に与えるかの問題です。したがって写真は一概に外見を写すのではなく、あなたの内面までもを写し出すのです。
さてプロフィール用の写真ですが、一般の会社に就職するための写真とは違います。ここではオーディション用の写真の撮り方を説明しますが、プロダクションに所属してからの宣材写真はプロのカメラマンやマネージャーなどの指示にしたがって撮る事を推奨します。またオーディション用の写真をプロに撮ってもらうのもいいでしょうが、値段が高くプロに撮られているプレッシャーから表情が固くなるので私はお勧めしません。
●撮影に必要な物●
カメラ
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一眼レフで望遠でフラッシュ付きが有れば十分だが普通のコンパクトカメラでもいいが、使い捨てカメラはどうかと思う。
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三脚
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もし1人で撮る時も人に撮ってもらう時も手振れが無く便利。
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レフ板
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わざわざ購入する事は無いが段ボールにアルミ箔を裏返しに貼るか白い紙を貼るのでもいい。
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撮影場所は公園や白い壁の前の屋外で、着ている服と背景が溶け込まない場所を選びましょう。撮影時間や天気は日中の薄曇りが最適です、晴れた日だと顔にハッキリ影が出るので木陰で撮影した方がいいでしょう。
撮影の前に、いつものメークをし、少しオシャレな服を着れば大丈夫です、かえって濃いメークをしたり普段は絶対着ないような服を着て撮影するのは、普段のあなたからかけ離れイメージが悪くなります。また服は出来たら白以外のスタイルが分かりやすい物を選ぶといいでしょう。自分の準備が出来たら三脚を立てカメラをセットし友達や家族に撮ってもらいます。
オーディションによって写真のパターンなど違いがありますが、縦長の撮影で、顔アップ・バストアップ・全身の3ポーズがあれば大丈夫でしょう。顔アップは正面を向き顔の輪郭がハッキリするように髪が顔に掛からないように撮る、バストアップは顔アップと同じように撮りますがアンダーバストから上を撮りますので体を少し横に向けた方がきれいに写ります、最後に全身ですがフレーム一杯に立ち自然なポーズで全身のバランスが解るよう上や下からのアングルで撮らないようにしましょう。
●より綺麗に写すポイント●
望遠カメラで背景をぼかして撮影する。
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太陽を被写体の後ろにしフラッシュ撮影をすれば輪郭がハッキリする。(太陽光が強過ぎると自分が真っ暗になる事がある)
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レフ板を使って影を消す。
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基本的にカラープリントで良いですがモノクロも用意しておいたら良いでしょう。サイズはサービスサイズで大丈夫です。色々なパターンを沢山とっておき、いつでも提出できるようにしましょう。
写真は最重要資料になるので少々の時間や費用をかけても最良のモノを撮りましょう。決してピンボケや引き過ぎ、フレームからはみ出している、また多勢で写している写真はダメです。また表情などを家族や友達にアドバイスしてもらい、あなたの気付いて無い良い表情を撮りましょう。
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