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あなたが受けようと思っている事務所、劇団、モデルエージェンシー、オーディションは大抵、履歴書が必要です。
履歴書、またはオーディション用紙は芸能界の扉を開く大変重要なカギの1つです、言うなれば履歴書はあなたの分身と言っても過言ではありません。実際にオーディションを行う新人発掘担当者は、送られて来た書類で、ここには居ないあなたをプロフィールと写真で分析し2次面接への採用を決めるのです。だからあなたがどんなに素晴らしい人で演技力があり個性が有っても履歴書の書き方1つで全然知られる事が無くなったりしまいす。反対にルックスや演技に自信は無いけど「私はこんな人です」と個性あふれるプロフィールだと「1度会ってみたいな」と思わせる事も出来ます。
プロフィールは市販されている一般の履歴書とは違います。
それでは履歴書の書き方を例を用いて説明します。
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1
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芸名
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もちろんデビューをしていない人は芸名なんか無いので本名を書きます。 |
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2
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本名
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芸名の所に本名を書いた人も上記が芸名か本名か判断出来るようにもう1度書きます。 |
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3
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生年月日
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西暦で本当の誕生日を書きましょう。 |
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4
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出身地
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出生地か、育った場所を書きましょう。 |
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5
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学歴
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最終学歴を書いておけばいいのですが、もう1つ前の学歴まで書いておけば十分でしょう。 |
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6
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サイズ
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身長・体重・バスト・ウエスト・ヒップ・足サイズ、自分は別にグラビア志望ではないからと言って、3サイズを書かないと言うのは間違いで、ドラマでこんなサイズの子が欲しいと言った時の判断材料の1つになる事があるので正確に書きましょう。男性の場合は3サイズは書かなくてもいい。 |
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7
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血液型
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私は別に書かなくてもいいと思うが、一応書いておいて損は無いでしょう。 |
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8
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経歴・芸歴
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留学や養成所、コンテンスト、今までにした芸能活動、エキストラ経験でもいいしカラオケ大会でもいい、あれば書けばいいが無ければ別に記入しなくていい。 |
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9
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趣味
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ここからが重要になります。趣味でもありきたりな読書や音楽鑑賞ではなく「へー」と思わせるようなインパクトのあるモノがいいでしょう。また読書や音楽鑑賞などのありきたりなモノでも「誰々の本は、殆ど読破した」と添えるならいいでしょう。 |
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10
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特技
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趣味と同じ様にインパクトのあるモノを書きましょう。もし無いと言うのなら今からでも遅くありません作りましょう、しかし決して趣味や特技を偽らないようにバレて恥をかくのはあなたです。 |
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志望動機
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きっかけや芸能界に入って何をしたいか、出来るだけ具体的に書いておくといい。 |
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自己PR
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ここが売り込みの最重要点です。自分のセールスポイントを具体的に書きましょう。自分のセールスポイントが見つからない人はオーディションを受ける前に必ず見つけましょう、友達や親に聞いてみるのもいいでしょう。今までの経験をエピソードを加えて書くのもいいでしょう。「やる気は誰にも負けません」と言う様な芸能界に入ろうとする者なら誰でも思う様な当たり前の事は書かなくていいでしょう。 |
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13
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連絡先
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住所、電話番号を正確に書きましょう。これが無いと、いくらあなたに興味を抱かれても連絡のしようがありません。 |
また、好きな芸能人、スポーツ、 学科、TV・映画、本、言葉など付け加えるのもいいでしょう。
未成年者は親の同意書を付け加えるのも忘れずに!履歴書の欄に保護者同意欄を設けるのもいいでしょう。
出来れば手書きよりもパソコンなどでA4かB5できれいに作りましょう。またオーディション雑誌などに付いている履歴書もあります。上に書いたのは一例ですので自分で工夫してみましょう。もちろん手書きでもOKです、手書きの良さもあります。ただ一般に販売している履歴書ではあなたの意志が伝わりにくいので上記の様なプロフィールを作る事を勧めます。
返信用切手がいる所もありますから。最後に封筒に写真と一緒に「履歴書在中」と赤で書いて送れば後は返事を待つだけ。
※ここに書いてる事はあくまで参考で、各募集要項に従って制作して下さい。
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